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日本通運:CO2排出量可視化Sv.エリアを拡大
Nippon Expressホールディングスのグループ会社の日本通運は、同社が行う航空輸送時のCO2排出量を可視化し、排出量の少ないフライトを選択できる環境配慮型フォワーディングサービス「NX-GREEN FORWARDING〜AIR〜」のサービス対象エリアを拡大すると、このほど発表した。
同サービスは、成田発のAmsterdam/Frankfurt/Paris向けを対象に、ことし2月から開始されたが、7月31日から成田発のLos Angeles/Chicago/New York/Dallas・Fort Worthを追加したもの。欧州に加え北米向けの輸送においてもCO2排出量を基準としたフライト選択が可能となる。
また、第三者機関による妥当性評価声明書を取得したことで顧客はこのサービスで算定された排出量データを、各種開示資料の参考情報として、活用しやすくなる。
日本通運は、「今後も対象発着空港や仕向地の拡大を順次進め、環境配慮型物流サービスの拡充に取り組んでいく」と述べている。
#フォワーダーサービス
Last Updated : 2026/08/14
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