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成田空港:新貨物地区のマスタープラン策定開始
成田国際空港株式会社(NAA)は、25年12月に公募した「新しい成田空港構想 新貨物地区マスタープラン策定業務」について、梓設計・日建設計・パシフィックコンサルタンツの3社で構成された設計共同体と契約締結したと、このほど発表した。
このマスタープラン策定業務では、貨物上屋/フォワーダー設備等の関連施設を対象とした、基本ビジョン・運用コンセプト・新貨物地区全体基本計画・配置計画などを検討する。
また、この業務遂行にあたっては、成田空港新貨物地区検討協議会等を活用し、関係者の意見を取り入れながら現状の課題を解決しつつ、世界最高水準の効率性・生産性の実現や三国間の継越需要の取り込みなど戦略的方向性を具現化する新貨物地区整備の計画を行う。
そのほか、新貨物地区と隣接地域を一団の土地として総合保税地域化を目指し、一体的な運用も計画することで、荷主・事業者すべてにとって高い価値を提供する持続可能な国際物流拠点づくりを進めていく。
#国内空港
Last Updated : 2026/05/15
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