日本航空(JAL)は、2026年上期(3月29日〜6月14日)の路線便数計画を決定したと、このほど発表した。
まず、成田〜台北線を週3便から週4便に増便する。 また、成田→台北→中部→仁川→成田および成田→中部→上海→成田の2路線は、それぞれ現行の週5便を継続するとしている。
中国路線は、成田発の上海線を週3便/香港線を週6便/天津線を週5便で運航するほかに、大連線は現在調整中としており、決まり次第発表するとした。
さらに、成田発のHanoi線および仁川線をそれぞれ週1便で運航する。
そのほかでは、成田〜Bangkok線を特定日での運航とし、4月19日・26日、5月17日・24日、6月7日の合計5回運航するとしている。
JALは、「貨物便と旅客便を組み合わせた機動的なネットワークで安定かつ柔軟な航空輸送力を確保していく」とコメントしている。