TOPページ
LCAG/DB Schenker:SAF燃料による定期貨物便を継続
 (3/3) Finnair:成田線を3月9日再開、ロシア回避ルートで
 (3/3) 国産SAF:“ACT FOR SKY”を国内16社で設立

LCAG/DB Schenker:SAF燃料による定期貨物便を継続

 Lufthansa Cargo(LCAG)とDB Schenkerは3月2日、ドイツFrankfurt〜上海間における、カーボンニュートラルな定期貨物便の運航を継続すると発表した。運航は少なくとも2022年10月まで延長される。

 同フライトは通常の燃料に持続可能な航空燃料(SAF)を混合して運航されていて、3月25日には100回目のフライトが実施予定。

 両社は2020年末の運航開始以来、CO2換算(CO2e)で3万1000トンを削減し、運航を継続することで、さらにCO2eで2万1000トンを削減するとしている。

Last Updated : 2022/03/03