American Airlines(AAL)は2022年の夏期スケジュールについて、12月9日に発表した。
これによるとAALは2022年6月7日から、New York・JFK〜Doha線を開設する。Qatar Airwaysとの提携強化策の一環となるもの。
また、2022年夏期スケジュールでは、Barcelona/Lisbon/Venice/Rome・Fiumicino/Athensへの期間運航便を再開、このうちRomeおよびAthens線については例年より前倒しで期間運航を開始する。
なおB787のデリバリー遅延の影響によりEdinburghおよびShannon(アイルランド)への運航は再開せず、またアジアでの旅客需要の低迷から香港線の運航を中止するとしている。