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Finnair:Helsinki空港ランプハンドリングにSwissportを起用
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Finnair:Helsinki空港ランプハンドリングにSwissportを起用

 Finnair(FIN)は12月3日、同社ハブのHelsinki空港におけるランプハンドリングについて、グランド・ハンドリング大手のSwissport Int'lを起用すると発表した。

 SwissportはFINがアジア〜北米路線で運航するA350およびA330のランプ・ハンドリングサービスを提供する。

 両社は航空サービスのさまざまな分野で長年提携している。SwissportはHelsinki空港で、北欧で最も大きな航空貨物の温度管理施設“COOL Nordic Cargo Hub”の運営をFINから委託されているが、ことし10月には同施設の運営契約を2026年まで延長している。

Last Updated : 2021/12/09