温度管理コンテナのEnvirotainerは11月17日、-70℃以下の医薬品輸送ソリューションとしてCryoSure®platformの販売開始を発表した。
従来、2〜8°Cおよび15〜25°Cの温度帯で医薬品輸送を行っていたが、最近は多くの医薬品および生体試料サンプルは-70℃以下の輸送を必要する。さらに細胞や遺伝子治療/臨床開発/mRNAワクチンなど先端分野でも、-70°C以下のコールドチェーンが求められている。
CryoSure®は独自の機器セット(写真)を活用して、極低温ソリューションの新しい基準を構築する。
