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Coscoがアジア〜南米東岸で新サービス、CMA CGM/OOCLと共同運航で
Cosco Shippingは12月第3週から、アジア〜南米東岸航路ESA3を開設する。
同サービスはCMA CGM/Cosco/OOCLの3社による共同配船で、コンテナ船13隻により中国の主要港とブラジル/アルゼンチン/ウルグアイの南米東岸主要港を結ぶ。
寄港ローテーションは寧波/上海/蛇口〜Singapore〜Santos/Navegantes/Montevideo/Buenos Aires/Navegantes/Santos〜Coega〜Singapore〜香港/寧波で、サービス開始便は寧波12月17日の出港本船。
CoscoはESA3開設により、南米南東部のラプラタ川流域での輸送能力拡大やサービス頻度の向上を図るとともに、競争力のある輸送日数を提供する。
また、南アフリカCoegaへ寄港(10月にターミナル側の確認を経て最終決定)することにより、南アフリカからの農産物や冷凍・冷蔵貨物の、東南アジアや中国向け輸送にも対応する。
このほか、SantosからSalvadorおよびVitoria、MontevideoからパラグアイAsuncion港に接続するフィーダーサービスも展開する。
#船社サービス
Last Updated : 2026/10/09
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