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PILが中国〜海峡地サービスを強化、CSMを新設し、既存NCIを改編で

 シンガポール船社Pacific Int’l Lines(PIL)は10月下旬から、中国とシンガポール/マレーシアを結ぶCSMサービスを開設する。

 CSMは中国の華北・華南とシンガポール、西マレーシアの主要港を結ぶウイークリーサービス。寄港ローテーションは天津新港/青島/厦門〜Singapore/Port Kelang/Penang〜南沙/天津新港で、SingaporeからPILのグローバルネットワークへの積み替えサービスを提供する。サービス第1便は天津新港10月27日出港本船。

 また、PILは11月上旬から、中国とインドネシア/シンガポールを結ぶ既存のNCIサービスを改編する。

 NCIは他船社との共同運航サービス。中国の寄港地を従来の天津新港/青島/厦門から青島/上海/南沙に変更するもの。改編後の寄港ローテーションは青島/上海/南沙〜Jakarta/Surabaya/Singapore〜青島で、改編第1便は青島11月8日出港本船。


#船社サービス

Last Updated : 2026/10/02
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