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MaerskがKribi港にコンテナデポ

 Maerskはこのほど、カメルーンKribi港にコンテナデポを開設したと発表した。

 新設されたデポの面積は1万6000m2で、1500TEUの蔵置能力を持つ。リーファーコンテナにも対応し、専門的な貨物取扱サービス、保管オプション、税関検査・通関などを提供する。

 また、同デポを利用する顧客はMaerskのデジタル予約・追跡・監視ソリューションを通じて、コンテナの状況をより詳細に把握(可視化)できるようになる。

 Kribi港は、Douala港と並ぶ成長著しい深水港で、近隣諸国への物流拠点としての役割も担っている。Maerskは「物流のボトルネックとなる混雑解消のため新デポを開設した」としている。


#海外港湾

Last Updated : 2026/10/02
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