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26年7月の日本→中国の荷動きは1.6%減で3カ月連続のマイナス
日本海事センター・企画研究部がこのほど発表した財務省貿易統計に基づく「日本〜中国間の2026年7月のコンテナ荷動き」によると、日本発・中国向けが前年同月比1.6%減の62.4万トンで3カ月連続のマイナスとなった。7月までの累計は前年同期比1.2%増の438.0万トンとなっている。また、7月の貿易額は13.2%増の9245億円で5カ月連続のプラスとなった。
日本積みの品目別トップ5は、1位「プラスチック及びその製品」が前年同月比7.8%減、2位「木材パルプ、古紙、板紙など」が5.2%減、3位「機械類」が18.4%増、4位「銅及びその製品」が15.3%減、5位「鉄鋼」が14.3%増となっている。
一方、中国発・日本向けは11.1%増の215.3万トンで4カ月連続のプラス。貿易額は18.7%増の2兆58億円でこちらも4カ月連続でプラスとなった。
中国積みの品目別は、上位20品目のうち17品目が前年同月比プラスであった。トップ5は、1位「機械類(10.8%増)」、2位「プラスチック及びその製品(43.3%増)」、3位「野菜、穀物、果実、採油用種子、茶など(0.8%増)」、4位「調製食料品、飲料、アルコール、食酢など(8.8%増)」、5位「繊維類及びその製品(2.1%増)」となっている。
#荷動き実績

Last Updated : 2026/10/02
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