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Maerskが中米・南米西岸で新サービス
Maerskは9月第4週から、メキシコ、パナマ、エクアドルを結ぶWest Coast Shuttleサービスを開設する。
既存のBalboa(パナマ)〜Posorja(エクアドル)間の1隻によるシャトルサービスを、輸送地域を拡大して3隻体制としたもの。新サービスの寄港ローテーションは南航がManzanillo/Lazaro Cardenas〜Balboa〜Posorjaで、北航がPosorja〜Balboa〜Manzanillo/Lazaro Cardenasとなる。
また、Guayaquil(エクアドル)向けフィーダー輸送のカバー範囲を新サービスに統合・移行し、エクアドル市場への接続を確保する。
新サービス開始はPosorja9月20日出港のAS Palina 639N次航。
#船社サービス
Last Updated : 2026/08/14
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