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Geminiがアジア〜地中海航路を改編
MaerskとHapag-LloydのGemini Cooperationは、アジア〜地中海航路AE15/SE3(呼称はMaersk/Hapagの順)を改編する。Maerskがこのほど発表した。
Geminiは同サービスについて、喜望峰からスエズ運河経由へ運航ルートを変更する予定だが、今回、新たにサウジアラビアJeddahへの追加寄港を決定したもの。
改編後の寄港ローテーションは青島/光陽/寧波〜Tanjung Pelepas〜Jeddah〜(スエズ運河)〜Port Said/Damietta〜(スエズ運河)〜Colombo〜Singapore〜青島で、改編後の第1船はMadison Maerskを予定している。
またGeminiは、アジア〜欧州航路AE19/SE4についても、喜望峰からスエズ運河経由に切り替えることも発表している。
#船社サービス
Last Updated : 2026/08/14
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