JapanPress, Ltd.
 TOP   SHIPPING GAZETTE   SPACE   テレノート   JAPAN PORT INFORMATION   経営改革   IATA出版物   各種お申し込み 
 >海運最新ニュース
 次の記事:(7/3) Hapagが独Hamburg港CTの株式20%取得で基本合意
 前の記事:(7/3) BBC Japanが謝恩ビアパーティー

CMA CGMがオマーンSohar港の多目的ターミナルの開発・運営で合意

 CMA CGMグループは6月29日、オマーンのグローバル総合物流プロバイダーのAsyadグループと同国Sohar港に多目的物流ターミナルを開発、管理、運営するための基本合意書を締結したと発表した。

 今回の合意は、Sohar港に4億ドルを投じて建設される新たな多目的物流ターミナル開発の枠組みを提供するもの。新ターミナルにより、地域間の接続性が強化されるとともに、主要な貿易回廊への内陸アクセスや、顧客のサプライチェーンの回復力・効率性が向上する。

 CMA CGMのRodolphe Saade会長兼CEOは、「今回の提携は、オマーンの長期的なビジョンに対する当社の信頼と、湾岸地域と世界市場を結ぶ戦略的な玄関口としての同国の地位強化へのコミットメントを示すものだ」とコメントしている。


#海外港湾

Last Updated : 2026/07/03
[AD]
SG-bigbanner
spcover