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OOCLが2万4000TEU型の新造メタノール二元燃料船の命名式

 OOCLは5月8日、メタノール二元燃料エンジンを採用した2万4000TEU型の新造コンテナ船OOCL Wisdom(写真)の命名式を開催した。

 同船は南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)に発注した2万4000TEU型シリーズ7隻のうちの第1船。コンテナ積載数2万4168TEUで、世界最大級のメタノール二元燃料コンテナ船となる。

 Cosco Shippingと同グループのOrient Overseas Int’l Ltd.(OOIL)は22年10月、2万4000TEU型のメタノール二元燃料コンテナ船12隻を発注。この12隻のうちCosco向けの5隻を大連中遠海運川崎船舶工程(DACKS)が、OOIL傘下のOOCL向けの7隻をNACKSがそれぞれ建造するとしていた。

 OOCLは昨25年4月にも、DACKSとNACKSにメタノール二元燃料の1万8500TEU型14隻を発注しており、メタノール二元燃料船の拡充を図っている。


#船隊整備

Last Updated : 2026/05/15
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