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CMA CGMが南米東岸航路を改編
 (10/9) Coscoがアジア〜南米東岸で新サービス、CMA CGM/OOCLと共同運航で
 (10/9) Maerskが欧州〜西アフリカ航路改編
 

CMA CGMが南米東岸航路を改編

 CMA CGMは12月第3週から、アジア〜南米東岸航路でSEAS Aを新設するとともに、既存のSEAS 2を改編する。

 SEAS AはCMA CGM/Cosco/OOCLの共同運航サービス。寄港ローテーションは寧波/上海/蛇口〜Singapore〜Santos/Navegantes/Montevideo/Buenos Aires/Navegantes/Santos〜Coega〜Singapore〜寧波で、サービス開始船は寧波12月17日寄港のCMA CGM Xenon。

 一方、SEAS 2はCoscoとの共同配船で、コンテナ船13隻により、中国主要港とブラジルを結ぶ。

 改編後の寄港ローテーションは天津新港/青島/上海/寧波/蛇口〜Singapore〜Rio de Janeiro/Santos/Paranagua/Itapoa/Itajai/Santos/Rio de Janeiro〜Colombo〜 Singapore〜天津新港で、改編後の第1船は天津新港12月14日寄港のCMA CGM Cobaltとなる。

 またCMA CGMは、Maerskと運航するアジア〜南米東岸航路SEAS 3について、上海12月8日出港船をもって終了する計画としている(Maerskが10月1日発表)。


#船社サービス

Last Updated : 2026/10/09