独Hapag-Lloydは10月1日、アフリカ南西のナミビアWalvis Bayに新オフィスを開設するとともに、東アフリカのルワンダKigaliに同国とブルンジの顧客に対応する新拠点を設置すると発表した。
ナミビアでは自社拠点の設置により、現地での事業展開を強化し、Kigaliの新拠点では、ルワンダ、ブルンジ向けの顧客支援や現地市場への対応力を高める。
Hapagはアフリカ南部と東部に新拠点を開設することで、アフリカ内陸市場へのアクセスを強化するとともに、同社の地域およびグローバル・ネットワークとの接続を図る。
同社は「当社はアフリカ市場特有のニーズに応えつつ、同市場を自社のグローバルな定期船ネットワークへとつなぐ体制の構築を目指している。ナミビア、ルワンダ、ブルンジにおける今回の拠点展開は、その歩みにおける新たな一歩だ」とコメントしている。
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