川崎汽船は2月4日、同日開催の取締役会において五十嵐武宣専務執行役員(写真)を次期代表執行役社長とするトップ人事を決議した。明珍幸一社長は取締役会長となる。
3月28日に開催予定の臨時株主総会および取締役会を経て正式に決定される。
五十嵐専務は、群馬県出身、1967年生まれの57歳。1991年に川崎汽船に入社し、通算8年にわたる海外駐在を含め、主に自動車船事業に携わった。2016年に経営企画グループ長、19年に執行役員、21年に常務執行役員を務め、24年から現職。

川崎汽船は2月4日、同日開催の取締役会において五十嵐武宣専務執行役員(写真)を次期代表執行役社長とするトップ人事を決議した。明珍幸一社長は取締役会長となる。
3月28日に開催予定の臨時株主総会および取締役会を経て正式に決定される。
五十嵐専務は、群馬県出身、1967年生まれの57歳。1991年に川崎汽船に入社し、通算8年にわたる海外駐在を含め、主に自動車船事業に携わった。2016年に経営企画グループ長、19年に執行役員、21年に常務執行役員を務め、24年から現職。
